権威が勧める不妊治療
わたしはこの春に第一子を出産しました。目白にある有名な産婦人科で出産までお世話になりました。
そこでは子供を産むという事全般について勉強することができ、母親になる心構えのようなものを持つ事ができました。そこで担当していただいた先生は不妊治療の権威で、ご自身も不妊治療の末に出産されたそうです。
その先生の勧める不妊治療とは、わたしの考えているようなものとはまるで違いました。最近の夫婦は時間のすれ違いなどから、子供を宿すタイミングを逃しているそうです。
先生はそういった夫婦に、一緒に食事をとる時間を作ること、笑いながら会話をすること、一緒にひとつのことを楽しむ事を勧めているそうです。
子供は両親の仲がよいことを確認して降りてくるのだそうです。これはちょっといいお話ですよね。わたし自身、主人との関係が一番よいときに子供を授かったので、とても共感します。医学的な治療の前に大切な事があるのだと分かりました。